長篠城
長篠城は永正5年(1508)に菅沼元成が築き、天正3年(1575)の攻防戦が設楽原の合戦へ発展した。豊川と宇連川の合流点の河岸段丘上に築かれ、土塁と堀で守りを固めた。本郭の土塁と空堀が残り、城址史跡保存館や設楽原歴史資料館で学べる。このページでは歴史と遺構、整備状況、撮影スポットや周辺史跡を豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
岡崎城
岡崎城は、享徳元年(1452)から康正元年(1455)頃に西郷頼嗣が築いた砦を起源とし、松平清康の入城以降、三河支配の拠点として発展した城だ。矢作川と菅生川に守られた龍頭山の段丘上に築かれ、総構えの城下町を伴う大規模城郭へと整えられた。現在は天守や曲輪跡が残る岡崎公園として親しまれ、このページでは岡崎城の歴史と構造、見どころを紹介する。 ▼続きを読む
横須賀城
横須賀城は天正6年(1578)、徳川家康が高天神城奪還を企図して大須賀康高に命じ築かせた城で、遠江東部の政治・軍事拠点として発展した。小笠山南端の尾根に築かれ、沼地や空堀を生かした三味線の撥形の縄張りと玉石垣などが特徴となる。現在は本丸や天守台、三日月池などの遺構が残る史跡として整備が進む。このページでは横須賀城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
小諸城
小諸城は中世の鍋蓋城を前身とし、天正18年(1590)に仙石秀久の改修によって近世城郭として整えられた。千曲川に迫る台地に築かれ、深い田切地形を空堀とする穴城の構えが特色だ。大手門や三の門などの遺構や懐古園の景観も魅力となっている。このページでは小諸城の歴史と構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
本渡城
本渡城は、天草氏の拠点として中世に築かれ、天正17年(1589)の天草合戦で落城した城である。天草下島中央の丘陵先端に位置し、尾根筋に曲輪が連なる山城である。現在も本丸や堀切などの遺構が残り、起伏に富んだ地形とともに城の姿を伝えている。このページでは、本渡城の歴史と構造、見どころを写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
岩殿山城
岩殿山城は桂川の対岸にそびえる岩山に築かれた山城で、相模・武蔵方面から甲斐へ至る要衝を守る拠点とされる。標高634mの独立峰を利用し、三方を河川に囲まれた天然の要害に堀切や帯郭を配した構えが特徴だ。現在も主郭部の堀切や郭などの遺構が残り、険しい山城の景観を体感できる。このページでは岩殿山城の歴史や構造、見どころを紹介する。 ▼続きを読む






