- 日本三大山城の一つで標高721mともっとも高いところにある城址です。女城址の里と呼ばれ城主が女性だったこと。城内には17にも及ぶ井戸があり、800年もたった今でも10数個の井戸が今も水をたたえています。
[古川和実 E-mail:jl2ver@gld.mmtr.or.jp (99.09.28)]
- 明智鉄道、岩村駅にある「岩村町御用承り処」というところで城下町のマップをGET!ここでは地元ならではの情報をいろいろ教えてくれる。ちなみに城址はポイントごとに挿し絵付きの説明板が設置されており見所が分かる。
[半兵衛 (02.10.10)]
- 高いところに築城されたお城で登るのが大変ですが、登りつめる度、期待で心臓の音が高鳴ります(標高700mの山道を登れば当たり前か)。天主台は今はないが、目を閉じれば浮かんでくるよう。まだ行かれたことのない方は一度訪れてください。
[島左近勝猛 E-mail:noba11km77@agt.tokiomarine.co.jp (2000.02.14)]
- 蛇骨を井戸に投げ込むと霧が発生するといわれ、霧のお城と呼ばれていた。町中も、昔ながらの城下町が広がり長崎にカステラが伝わった当時と同じ製法で作られている店があり、全国から人が訪れています。また、岩村酒造ではわき水を使ったお酒が昔から造られています。
[古川和実 E-mail:jl2ver@gld.mmtr.or.jp (99.09.28)]
- 城内の土岐門跡は、遠山氏が土岐氏を破った際にその城門を移築したことから名が残るそうで土岐門は現在、徳祥寺(岩村町飯羽間)に移築現存しています。
[半兵衛 (02.10.10)]
- 余談ですが地元では城下の浄光寺で冠婚葬祭をここで行うのがステータスと聞きました。
[又兵衛 (2000.08.01)]
- 開館:歴史資料館の開館は、4〜11月はAM9:00〜PM5:00、12月〜3月はAM9:30〜PM4:00まで。月曜、年末年始(12月29日〜1月1日)休館。小中200円、大人400円。
[光秀 (99.09.28)]
- 交通:[鉄道] JR中央本線、恵那駅乗換、明智鉄道、岩村駅下車、徒歩10分。
[自動車] 麓の復元された太鼓櫓、歴史資料館前に無料駐車場(30台)有り。山頂では本丸下の出丸に無料駐車場(20台)有り。
[半兵衛 (02.10.10)]
- 撮影アドバイス:有名スポットは3カ所。麓の太鼓櫓付近、石垣が段々に重なる六段壁、出丸から本丸の高石垣の風景。前者2つは午前、出丸からの撮影は午後が適している。このページのメインの写真は、六段壁の近辺で東曲輪から本丸を仰ぎ見た図。やはり午前が適している。
[半兵衛 (02.10.10)]
- グルメ:「かんからや」地元の人が足繁く通う、かんから餅とうどんの店。かんから餅一皿350円は岩村でもここだけのメニュー。うどんの出汁は関西風。岐阜より北に行くと薄味になるそうだ。城下町のメインの通りに面しており駅から城までの間にある。通りに人が少なかったが、店に入るとうって変わって活気があり満席という具合だった。岩村は観光向けにもいくつか店があるが、是非、出汁の利いたうどんと独特の餅をここで食べてほしい。
[半兵衛 (02.10.10)]
- 宿泊:城に一番近い「岩村山荘」。城下町に一番近いのは「マルコ旅館」。
[又兵衛 (2000.08.01)]
- 歴史スポット:城下町は重要伝統的建造物群保存地区。一般公開されている木村邸、土佐屋をはじめ旧家が多い。高札場やなまこ壁、めずらしい家屋としては藩政時代に火縄銃や槍の製造をしていた一部土蔵造りの鉄砲鍛冶などがある。また、大将陣は、岩村攻めの織田軍の本陣跡で岩村城の正面に位置し、城主秋山信友・修理夫人が磔にされた場所でもある。現在は碑が建つ。おあと、大名墓地や移築された土岐門(徳祥寺山門、岩村町飯羽間)など。お城では、同じ明智鉄道で終点明智駅から明智城(白鷹城)。またはもう一つの明智城、名鉄明智駅からの明智長山城など。
[半兵衛 (2000.08.01)]
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