- 平成11年8月現在大手門復興工事中です。春は桜、秋は紅葉の名所。
[愚践 (99.11.02)]
- 私の先祖は江戸時代に九州から静岡に移って来ました。ある時、同じ名前の方に聞いてみたところ やはり先祖は九州だったとのことでした。当時、私の先祖は岡城の殿様に仕える大工の頭領だったとのことでした。一度先祖のルーツを訪ねて行って見たいと思っています。
[岡 秀明 (99.03.05)]
- 城の北を稲葉川、南に白滝川を天然の濠として、その二本の川に挟まれた標高325メートルの台地上に岡城があります。最初に目に入るのが大手門へと続く急な階段と特徴的なのがカマボコ型石塁です。加藤清正の意見により大手門は西に移されたそうで、古大手門と大手門があり、城門の車敷がはっきりと残っています。
[林田 公範 (98.07.07)]
- 主要郭を区切る西中仕切跡から先の太鼓櫓門、三の丸、二の丸、本丸三層櫓などの石垣はお城ファンを唸らせます!さらに進むと東中仕切、廟所、搦手にあたる下原門があります。そうそう、二の丸跡に残る空井戸は明治元年の調査で横穴が確認されていたそうですが、現在は井戸の深さも半分ほどになりその横穴の存在はわかりません。
[林田 公範 (98.07.07)]
- その他、普請方跡や家老屋敷跡も礎石等多くの遺構をとどめており、城内いたるところに瓦、漆喰などころがっています。一通り見たあと帰りは近戸門を抜け右手に空堀を眺めてから七曲がりと呼ばれるつづら折りの急な坂になった通路を通り駐車場へ戻るのがオススメ!
[林田 公範 (98.07.07)]
- 牛が臥せった姿に見えるので、臥牛城とも言います。私の曽祖父は幕末まであの城にお小姓として勤めていましたが、実は岡城のあの急な石段のどこかには「馬の首」という心霊スポットがあり、若侍仲間で肝試し大会が開かれていたとか。今でも竹田の年寄りに聞けば、どの辺に馬の首がでるのか教えてくれると思います。
ちなみに「馬の首」とは、確か戦場から主人の戦死を伝えに帰った馬が、逃げ帰ったと勘違いした奥方に首を刎ねられて、今でも伝えようとして走り続けてる…という話でした。
[へそ (2006.6.30)]
- 資料:竹田市立歴史資料館が市内にあります。
[林田 公範 (98.07.07)]
- 交通:[鉄道] JR豊肥本線、豊後竹田駅下車、緒方・三重方面行バス5分「岡城入口」降車、徒歩15分。
[自動車] 無料駐車場(200台)有り。車だと大分市から国道57号線で一時間半といったところ。
[林田 公範 (98.07.07)]
- 戦国グッズ:歴史の道というのを岡城料金所で1,000円で販売しています。
[林田 公範 (98.07.07)]
- 戦国グッズ:入場料300円と引換えに縄張り図付きの巻き物をいただけて、これが重宝します。
[林田 公範 (98.07.07)]
- 宿泊:「ホテル 岩城屋」など。竹田駅から車で5分。
[又兵衛 (98.07.07)]
- 歴史スポット:九州の小京都といわれている竹田。土塀が続く町並みが残る殿町の武家屋敷など城下町散策がおすすめ。キリシタン礼拝堂も。
[又兵衛 (98.07.07)]
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