- 昭和8年に再建され、木造の再建城(模擬)としては日本最古。ギシギシする音に趣がある。また天守閣から眺める城下町は格別。城下全体が『魚』の形に見えるのが大きな特徴。秋の紅葉シーズンには、フジテレビ「めざましTV」でも生中継された、最高の紅葉がお出迎え。もみじ赤と城壁の白のコントラストが最高。夜のもみじ庭園ライトアップも外せない。秋(11月)の来城は超おすすめです。
[城下町プラザ (2006.12.12)]
- 1559年、遠藤盛数が八幡山に城を築き、12代340年続いた東氏を滅ぼし、郡上一円を領したのが始まり。その後、5家19代にわたり版籍奉還まで郡上を治めた。また、平成18年のNHK大河ドラマ主人公・千代の父親が、この初代城主・遠藤盛数と言われている。(司馬遼太郎作の功名が辻では近江出身となっている)
[城下町プラザ (2006.12.12)]
- 天守閣が18年ぶり改装し展示、青山氏甲冑や代々城主の家紋や旗印など新公開された。
[光秀 (2006.01.12)]
- 交通:[鉄道] 長良川鉄道、郡上八幡駅下車、まめバスまたは岐阜バス「城下町プラザ」降車、徒歩18分。
[自動車] 東海北陸自動車道、郡上八幡ICを下りたら全ての信号(4つ)を右折すると城下町へ入る。郡上八幡ICより約5分で城下町プラザへ、そこから約5分で城へ。無料駐車場有り。
[城下町プラザ (2006.12.12)]
- 撮影アドバイス:毎年11月に行われる「郡上八幡城もみじまつり」では、ライトアップされた郡上八幡城が夜間特別開城されるぞ。眼下に広がる紅葉と夜景がきれいかも。また、冬は早朝に雲海が出ることがあるぞ。
[光秀 (2006.12.12)]
- グルメ:郡上八幡といえば、川魚で有名だ。「郷土料理 郡上の味 大八」では、主人は鮎釣りの名人というから、夏には鮎、秋には自然薯など、郡上の郷土料理が味わえる。2年に一度しか捕れない川魚「アジメドジョウ」の天ぷらは絶品。例えば2002年など、偶数年のみ味わえるぞ。
もうひとつ忘れてはならないのが鮎。郡上八幡の鮎を「郡上鮎」と言い、「清流めぐり利き鮎大会(全国52河川がエントリー)」でグランプリに輝いた。背びれに赤いオレンジ色の部分があるのが特徴。証拠郡上鮎取扱認定店で食べることができる。現地で食すにこしたことないが通販ならこちら「こだわり郡上八幡の鮎
」。 また、郡上八幡では、鹿肉、猪肉、熊肉と食すことができるが、名物という訳ではなく、近年、鹿と猪が増えて困っているのだそうだ。2008年も地元人曰く「今年は城の裏で12匹も捕れたよ」とか。
[半兵衛 (2008.12.10)]
- 宿泊:城に一番近く、大手門跡にある「あさの旅館
」。郡上八幡に関する書籍も置いてある。または、「郡上八幡ホテル積翠園
」城まで徒歩8分。
[城下町プラザ (2006.12.12)]
- 歴史スポット:名水百選・宗祇水、郡上八幡博覧館(郡上おどり実演毎日開催)、慈恩禅寺など。
[城下町プラザ (2006.12.12)]
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