岡崎城

住所:愛知県岡崎市康生町561番地 / 愛知県 / 城ファンチェック: 8

写真:岡 泰行

開城時間開城時間

AM9:00~PM5:00(入城はPM4:30まで)、12月29日~1月1日休館。大人200円、小人100円。(00.02.14)

交通アクセス交通アクセス

鉄道利用

JR東海道本線、岡崎駅下車、愛知環状鉄道乗り換え、中岡崎駅下車、徒歩10分。または、名鉄名古屋本線、岡崎公園前駅下車、徒歩10分。または東岡崎駅下車、徒歩15分。バスの場合はJR、名鉄共に「康生町」降車。

マイカー利用

東名高速道路、岡崎ICから国道1号線。有料駐車場(387台)有り。

撮影アドバイス撮影アドバイス

城東側すぐの「岡崎ニューグランドホテル」9Fレストランから。昼食がてら足を運ぶのも良いだろう。なお、あまりに高く、城背後のビル群もしっかり写りこんでしまう。これを回避するには下記「宿泊」の項参照。または、城の西側にある「オークホテル」のスカイレストランから。こちらは天守閣の上層のみ見られる。なお、できれば台風一過の後のほうがきれい(排気ガスが多いので)。ライトアップは、日暮れ~午後9時45分まで。(05.03.28)

近郊グルメ近郊グルメ

岡崎といえば味噌田楽の本拠。そして八丁味噌誕生の地。城から西へ八丁はなれた岡崎市八帖町の「カクキュー八丁味噌の郷」などで直販されている。長期保存が売りなので三河武士の兵糧として珍重されたとか。食事処は、味噌ではないが、お城の東側、「岡崎ニューグランドホテル」9階のスカイレストランが最も近場でランチを食しながら眺望を楽しむと良い。(05.02.02))

宿泊宿泊

城東側すぐの「岡崎ニューグランドホテル」が良い。9Fが眺望の良いレストランとなっており、宿泊しない場合でもここで昼食をとるのがおすすめ。客室は7、8階が良いが中でも716~719号室が、天守閣バックのビル群が木々でやや隠れちょうど良い眺望となる。部屋は窓が開くので写真を撮るにも好都合だ。城の東に隣接するということは、撮影に適した時間は、午前中となる。さらに余談だが、同ホテルには9Fに展望風呂があり、ここからの眺めも良い。男湯のみ城側にあり、女性の団体客が多いときなどは、これが入れ替わる。ライトアップを眺めながらは贅沢なひとときとなる。ここが満室の場合は城は見えないかもだが「岡崎第一ホテル イースト館」が設備も良くおすすめ。(05.03.28)

愛知県の観光おすすめ愛知県の観光おすすめ

岡崎公園内にある家康館は必見です。ここには本多忠勝の甲冑をはじめ、色々なものが展示してあります。天守閣かこちらのどちらかに、たしか名槍・蜻蛉切りのレプリカも置いてありました。なお、蜻蛉切りのオリジナルは沼津在住の方の個人収蔵とのこと。または、徳川家ゆかりの「大樹寺」「六所神社」「滝山東照宮」「伊勢八幡宮」。中でも「大樹寺」は、徳川歴代将軍の等身大の位牌が安置されている。岡崎城から大樹寺、大樹寺から岡崎城と、互いに見えるように工夫された配置。(01.08.02)

城ファンチェック (8)

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    1997.08.02 たっちゃん さんより

    天守閣はあるにはあるのだが、あまりパットしない。岡崎城資料は、天守入口にて販売されている。

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    1997.11.12 稲垣智行 さんより

    全体的に華がない!よく遠足の自由行動の集合場所になっていて、春・秋になるとにぎやかになる。この城よりも岡崎市内をあちこちと散策したほうが面白いかも。市内には、いたるところに、いかにもっていう感じの地名がのこっている。寺社を廻るのも良いかもしれないが、自分は昔、勝手に入って怒られたことがある……。マナーは、守ろう。

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    2000.02.14 まこ さんより

    岡崎市の北部にある大樹寺の正門から岡崎城を観ることができます。これは3代将軍家光の「この間には大きな建物を建ててはいけない」という遺訓が、今でも守られているためです。

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    2000.02.14 まこ さんより

    以前、リニアモーターカーが設置されていた場所は整備され、大手門と堀が作られました。大手門から、北へ行くと家康の父・松平広忠の菩提寺・松応寺が有ります。

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    2000.02.14 光秀 さんより

    公園南側に流れる乙川にある船着き場跡も見ておきたい。石垣がほんの一部残る程度だが、岡崎の民謡「五万石」に出てくるスポット。「五万石でも岡崎さまはアーヨイコノシャンセ お城下まで船がつくションガイナ、アーヤレコノ船がつく お城下まで船がつくションガイナ アーヨーイ〜ヨイコノシャンアダマダーハヤソー」といった具合で今も正調五万石保存会によって保存されているそうだ。

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    2000.02.14 まこ さんより

    享徳元年(1452)、三河守護代西郷稠頼が築城。その後、松平郷(今の豊田市松平町)の松平氏が居城にする。天文11年(1542)、12月26日、竹千代(後の徳川家康)が誕生する。5万石という石高ですが、大御所生誕の城として徳川譜代の中でも格式の高い譜代が封入しました。最後の領主は、平八郎系の本多家です。明治6年に取り壊しとなりましたが、昭和34年に天守閣と井戸櫓、附櫓が再建されました。また、平成に入ってから大手門が作られました。

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    2000.02.14 まこ さんより

    毎年4月か5月に武者行列、家康行列が有ります。詳しくはこちらで。

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    2013.04.11 とうこ さんより

    コンクリート製の天守閣だけど、心柱礎石が残っていて見ることができるだけではなく、ここでは実際に触ることができます。また、お堀や石垣はところどころに残っていて、空堀になっているため底の方まで除くことができます。時期は桜の季節や、紅葉の季節がおすすめ。現在は観光PR隊としてのグレート家康公「葵」武将隊がおもてなしも。また、土日祝日はコスプレの撮影会などが行われることも多々あります。

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