館林城

住所:群馬県館林市城町 / 群馬県 / 城ファンチェック: 5

写真:岡 泰行

開城時間開城時間

公園化されているので特に制限無し。

交通アクセス交通アクセス

鉄道利用

東武伊勢崎線「館林駅」下車、バス6分「館林市役所」降車、徒歩すぐ。見るべきスポットが広い範囲なので館林駅でレンタルサイクルを借りると良いかも。

マイカー利用

東北自動車道「館林IC」から国道354号線を西へ、府道7号線を北上してす館林市役所を目指す。市役所の無料駐車場を利用する。

文献資料文献資料

敷地内の市立図書館にあるかと。
[倉茂 (2000.05.11)]

撮影アドバイス撮影アドバイス

土橋門の復元門は北向き。

近郊グルメ近郊グルメ

市役所から南へ徒歩15分の「とんかつ福よし」が有名。そのふきんには「平野屋」という蕎麦屋があり、そこのラーメンもおいしい。
[曽根充年 (2010.01.07)]

宿泊宿泊

駅近くのミヤコホテルが無難かも。
[曽根充年 (2010.01.07)]

群馬県の観光おすすめ群馬県の観光おすすめ

館林駅の浅草方面の一個先の駅の茂林寺前駅から徒歩5分の茂林寺。分福茶釜の童話のお寺。また、城から城沼沿いに20分歩くと善導寺があり、そこには榊原康政とその側室お辻の墓がある。戦国時代マニアは絶対に訪れるべし。そのほか武家屋敷では旧館林藩士住宅。
[曽根充年 (2010.01.07)]

城ファンチェック (5)

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    2006.12.12 nijyojyo さんより

    綱吉時代の城図が出て、本丸御三階櫓のある。

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    2009.10.16 ばっちこーい さんより

    復元された土橋門は、地元では「黒門」と呼ばれているそうです。

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    2010.01.07 曽根充年 さんより

    赤井照光という豪族が、子狐を助け、その後狐が照光を城沼のほとりに案内して築城したのが館林城の起こりと言われている。後徳川家康が関東入封の際、奥州の守りとして榊原康政に10万石を与え入場させたのが館林藩の起こり。その後、徳川綱吉が城主を勤めた時期もあった。その頃は甲府徳川家と並んで館林徳川家といわれていた。明治初期火災によって消失するまで残っていた。

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    2010.01.07 曽根充年 さんより

    館林文化会館近くに土橋門の復元門があり、その脇に井戸が残っている。市役所のある場所が二の丸、東側に本丸、南に三の丸があった。その付近を回ると遺構が少し残っている程度。そこよりも市役所の北東に尾曳稲荷神社があるが、館林城の祖、赤井氏が築城した場所で、もともとはそちらを立林城と呼んでいた(尾曳城とも)。そちらの方が土塁などの遺構がはっきり見られる。現在館林城と呼ばれているのは榊原康政の移築した城の方を指します。

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    2015.09.12 城好きの匿名希望 さんより

    館林城は綱吉時代は25万石の総構えの城でしたが、市内、朝日町や第一中学校周辺に掘を見ることが出来ます。最近、館林城再建の機運がたかまっているようで、「館林城の再建をめざす会」を見ると在りし日の館林城のすがたをみることができます。かなりよく出来たサイトです。

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