- 石垣だけですが情緒がありました。1999年7月現在は工事中で周囲を歩くくらいしかできません。ちなみに最寄り駅である長野電鉄松代駅は1時間に1本しか電車がありません。確認してから行動した方が良いです。
[ふくちん (99.09.01)]
- 松代城は2003年に整備工事を終えました。整備工事の内容は、
・石垣整備(本丸石垣修理・復元)
・土塁整備(二の丸土塁の再現・虎口の表示)
・堀整備(内堀復元・一部外堀復元・外堀遺構表示)
・建物復元(本丸太鼓門・本丸北不明門)
・その他(遺構表示・説明案内施設・休憩便益施設等)
以上です。残念ながら門のみの復元のようです。真田ファンの私としては海津城でなく、やはり松代城ですね。
[ISLAND VILLAGE (99.11.02)]
- 石垣に登ると、南西には川中島の戦いの折り上杉謙信が陣を張った妻女山がみえる。あまりの近さに、信玄本隊の到着を待つ武田方の気分が味わえる。
「もうだめじゃぁ、はようきてくだされぇ」
[にゃんこ (98.05.11)]
- 今でも千曲川は城のすぐ近くを流れているのですが、川中島の頃はもっと城よりを流れている暴れ川だったそうで、平城とは言うものの相当攻めにくかったに違いありません。江戸時代に、大規模な川のつけかえ工事が行われたそうです。
[にゃんこ (98.05.11)]
- うる覚えですが、武田家の上杉への備えとして山本勘介が縄張りを行った城だったと思います。江戸時代に入り上田から真田氏が移ってきて明治にいたります。松代藩は十万石で信濃最大の藩でした。
[ISLAND VILLAGE (99.11.02)]
- 交通:[鉄道] 長野電鉄屋代線、松代駅下車、徒歩5分。または、JR長野駅下車、川中島バス「松代」降車、徒歩20分。長野電鉄松代駅のホームから北西を望めば見えます。但し、駅の南にしか改札がありませんので、多少遠回りしなければなりません。
[ふくちん (99.09.01)]
- 資料:長野電鉄の線路をはさんで南側、真田宝物館には、松代城はもちろん、真田氏の資料が山のように保管されていて、どれだけ急いでも出るまでに2時間はかかる。真田氏の資料はここが一番そろっていると思います。ちなみに、松代藩文武学校と真田邸の入場券もセットですが、戦国ファンにはすこし物足りないかも。
[にゃんこ (98.05.11)]
- グルメ:「しば」信州手打ちそば。真田宝物館の西隣。マッチには、「池田満寿夫記念館前」とある。
[にゃんこ (98.05.11)]
- お城戦国グッズ:おみやげやさんがねぇ、ないんですよ。どこにも。どうしてですかねぇ。
[にゃんこ (98.05.11)]
- 宿泊:信州松代ロイヤルホテルがいいです。新しいので情緒はないですが、松代の町を一望できます。
[ISLAND VILLAGE (99.11.02)]
- 歴史スポット:長野駅から松代までの間に、八幡原史跡公園というのがあって、要するに川中島古戦場。一騎打ちの像や首塚がある。川中島古戦場には、バスで10分ぐらいでいける。
[にゃんこ (98.05.11)]
- 歴史スポット:やはりオススメは長国寺です。真田氏の代々の藩主の墓があります。国の史跡に指定されています。あとは真田関係の史跡はたくさんあります。近くに川中島古戦場跡も。
[ISLAND VILLAGE (99.11.02)]
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