津山城
岡山県津山市山下
 

 
 
写真:岡 泰行
 
津山城 写真ライブラリー 津山城 写真ライブラリー
ここをクリック!

 
小ねたチェックリスト
[  ]内はネタをお寄せいただいた方のお名前です。

 
  • 往時は60もの櫓がそびえた津山城は姫路城にも引けを取らぬ大城郭でした。平成16年に城内最大級の備中櫓が古写真、図面などを元に在来工法にて復元されました。御殿の一部であったこともあり、内部は畳敷きです。
  • [氏綱 (2006.5.23)]
     
  • 津山という地名の由来にもなった鶴山(「つるやま」と読みますが、訓読みからそうなったようです)という小高い山の上にあります。
    [豊川左京大夫秀家 (98.01.18)]

  • 地元ではお城を「鶴山公園(かくざんこうえん)」と呼ばれています。城内はその石垣の壮大さに圧巻ですが、3月もくれん、4月さくら、5月つつじ・ふじ、6月あじさい、9月ひがんばな、11月紅葉と、とにかく花に包まれた城跡。4月の桜(5,000本の桜で西日本一)と、10月の紅葉は、他の城跡に見ない壮大さがあります。また、小さい動物園もあります。
    [半兵衛 (01.09.26)]

    [豊川左京大夫秀家  (98.01.18)]

  • 三段の石垣がほぼ完全に残っています。天守は、創建当時の小倉城天守をまねた、破風のない五層天守でした。初代の津山藩主は森忠政(森蘭丸の弟)で、17万5千石で入封。
    [豊川左京大夫秀家  (98.01.18)]

  • 三層の天守、実は五層。天守閣の完成後幕府の目付けの目をごまかす為に、やぐらに紙を貼り3層に見せかけたとか。5層の天守閣の築城が許されず幕府の命により3層の天守閣しなければならなくなり、急遽張り子でごまかしたとのこと。天守閣の完成後のこととて、慌てたことでしょう。
    [ちゅうちゃん (99.01.29)]

  • とある櫓(あえて記さず)の石垣の中から、夜な夜な乙女の泣き声が……。石垣を組む時、何度積んでも崩れてしまい、通りかかった遍路の母娘を捕らえ、娘を人柱に建て、やっと石垣を組上げた。そのたたりか、夜な夜な……。
    [ちゅうちゃん (99.01.29)]

  • おそらく完存と思われる高石垣と厳重な防備が目を惹く。特に天守郭の搦手は圧巻。
    [曽我部 (98.05.19)]

  • 櫓の数は20を超えていましたが、17万5,000石の藩にしては規模が大きすぎて、未完成の郭もあったようです。天守はこの事とは関係ありませんが、破風のないシンプルな五層天守でした。
    [豊川左京大夫秀家  (98.01.18)]

  • 津山藩の佐良山煙硝庫が、国道53号線から神南備山へ登る途中の雑木林の中にあるらしい。古墳を改造したもので、4代藩主、森長成のときにこちらに移したものだとか。
    [左近  (06.10.10)]

  • 資料:津山郷土博物館(津山城復元模型など)あり。または、「よみがえる津山城」DVD約40分。(津山城築城400年記念事業実行委員会 企画制作/KSB瀬戸内海放送 番組制作)。事業協賛者への限定記念品で2004年3月発行。津山城の全体像のCGや、備中櫓復元の様子が分かりやすく解説されていておすすめ。津山城備中櫓内部で見られるぞ。詳細はこちら。サンプルムービーも
    [豊川左京大夫秀家  (98.01.18)]

    [半兵衛  (2006.10.01)]

  • 資料:津山城の南へ徒歩5分の所にある津山観光センターでは津山城に関連するものが色々と売られており、山陽新聞サンブックス「津山城」1,714円(税別)が資料として最適です。また「在りし日の津山城」という絵葉書は津山城の古写真による6枚組の絵葉書で、値段も250円とおすすめです。
    [吉田 豊太郎 (99.09.28)]

  • 交通[鉄道] JR津山線、津山駅下車、徒歩15分。駅レンタルサイクル(2時間400円)有り。城下町は細い道が多く、また、武家屋敷など点在しているため利用すべし。
    [自動車] 中国自動車道津山ICから。無料駐車場(30台)有り。
    [小椋康平 (99.06.28)]

  • 開館:城跡ですが有料です。4月〜9月はAM8:40〜PM19:00、10月〜3月はAM8:40〜17:00、大人210円、小人100円、休園日は12月29・30・31日。
    [半兵衛 (01.09.26)]

    撮影スポット:遠景の撮影は主に2カ所。備中櫓の南西に位置する「津山セントラルホテル 新館アネックス」最上階レストランのテラスから、または、真南に位置し備中櫓を正面から捉える吉井川に面した「IZUMI」ショッピングセンター屋上駐車場からどうぞ。いずれも200mm程度の望遠でOK!
    [半兵衛 (06.10.16)]

  • 宿泊:市外ですが、奥津、湯原、湯郷の三つの温泉(美作三湯)があります。津山城の付近のホテルなら、「津山国際ホテル 」または、「津山セントラルホテル 新館アネックス 」。津山国際ホテルは、部屋によっては、備中櫓がよく見える(ガラス窓は開かないため撮影は困難)。落葉してからだと全景が見られるが、備中櫓前の桜が葉をつけている時期は1階部分が見えない。セントラルホテルアネックスは、限りなく上階が良いが、最上階レストランにはテラスがあり、そこからの眺望が抜群に良い。
    [半兵衛 (06.10.16)]

    [豊川左京大夫秀家  (98.01.18)]

  • 歴史スポット津山は城東、城西と2つの地区に分かれるが、どちらも風情のある町屋が残る。どちらかというと、城西のほうが下級武士が住んだらしく、城東に武家屋敷などが点在する形で残る。なお、寺町と呼ばれる界隈は臨戦時に城の曲輪として機能する役割があったとか。詳しくは観光案内所でイラストマップを手に入れて訪ねてほしい。移築城門は2基。尼子晴久が再建の中山神社に津山城二の丸四脚門と、大隅神社の神門がそれ。特に四脚門がそうだが、両方とも乗馬したまま通れる高さ。または、衆楽園(藩の庭園)あり。その他、佐良山煙硝庫、作州城東屋敷、箕作阮甫旧宅など。
    [半兵衛 (01.09.26)]

    [豊川左京大夫秀家  (98.01.18)]

 
[このお城の地図を表示]
←ここをクリック!
 
 
今すぐ小ネタ投稿
お城INDEXへ戻る 検索 Mail HOMEへ
Copyright Yasuyuki Oka. All rights reserved.