二条城

2013年11月18日   /     /  

二条城

二条城は慶長6年(1601)、徳川家康が京都の宿所として天下普請で築いた城で、家康と豊臣秀頼の対面や徳川慶喜の大政奉還の舞台として知られる。二の丸御殿が国宝で、本丸や天守台、櫓・城門などの遺構が残り、世界文化遺産として多くの人が訪れる名城だ。このページでは二条城の歴史と見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

五稜郭

2013年10月21日   /     /  

五稜郭

五稜郭は安政4年(1857)に着工し、元治元年(1864)に完成した幕末の欧州式城郭だ。武田斐三郎が設計した五つの稜堡を持つ星形の縄張が特徴で、箱館戦争では榎本武揚や土方歳三ら旧幕府軍の拠点となった。現在は特別史跡の公園として整備され、復元された箱館奉行所や桜の景観が親しまれている。このページでは五稜郭の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

伊賀上野城

2013年11月18日   /     /  

伊賀上野城

伊賀上野城は天正13年(1585)に筒井定次が築いた城を起源とし、慶長13年(1608)以降、藤堂高虎によって大坂城に備える拠点として大改修された。伊賀盆地北側の丘に築かれ、本丸西面には高さ約30mに及ぶ高石垣が築かれている。現在は昭和10年(1935)築の木造模擬天守と壮大な石垣が伊賀上野の象徴的景観となっている。このページでは伊賀上野城の歴史や高石垣などの見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

岡山城

2013年11月18日   /     /  

岡山城

岡山城は宇喜多直家が原型を整え、宇喜多秀家が近世城郭として拡張した。旭川を堀代わりにし、黒い下見板張りの不等辺五角形天守が「烏城」と呼ばれる。現存の月見櫓や西手櫓、旭川越しの景観と後楽園も見どころだ。このページでは歴史と構造、遺構や撮影スポットを紹介する。 ▼続きを読む

福山城

2013年11月18日   /     /  

福山城

福山城は元和8年(1622)に水野勝成が築き、福山藩の中心となった。平山城に二重の堀を巡らせ、天守北面は鉄板張りが特徴だ。伏見櫓と筋鉄御門が現存し、駅ホームからの城景や夜のライトアップも映える。このページでは福山城の歴史と見どころ、遺構と撮影ポイント、周辺史跡を豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

宇和島城

2013年11月19日   /     /  

宇和島城

宇和島城は文禄4年(1595)、藤堂高虎が宇和郡7万石で入封し、板島丸串城を居城と定めたことに始まる。翌年の慶長元年(1596)から築城が進められ、宇和海に面した城山に海水を取り入れた堀をもつ海城として整えられた。現在は本丸に三層三階の天守が現存する。このページでは宇和島城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

人吉城

2013年11月20日   /     /  

人吉城

人吉城は、鎌倉時代初期の建久9年(1198)に相良長頼が入城して以来、相良氏が約700年にわたり拠点とした城だ。球磨川と胸川を天然の堀とする立地を生かし、石垣を用いた近世城郭へ改修された。現在は石垣や門跡が残り、復元された隅櫓や多門櫓とともに城の姿を伝える。このページでは人吉城の歴史や構造、遺構や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

小倉城

2013年11月21日   /     /  

小倉城

小倉城は、永禄12年(1569)に毛利元就が築いた城を起点に、慶長7年(1602)に細川忠興が現在の城を築いた。紫川の河口に築かれた城で、川や堀を取り入れた縄張と石垣が特徴。現在は再建天守と石垣、門跡や庭園などが残り、北九州を象徴する景観となっている。このページでは小倉城の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

中津城

2013年11月21日   /     /  

中津城

中津城は、天正15年(1587)に黒田孝高が豊前を与えられたのを機に築かれ、細川氏や奥平氏の居城として続いた。山国川河口に築かれ、満潮時には堀に海水が入る水城として知られる。現在は石垣や堀が残り、昭和39年(1964)に模擬天守が建てられ資料館として公開されている。このページでは中津城の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

一乗谷城(一乗谷朝倉氏遺跡)

2013年11月23日   /     /  

一乗谷城(一乗谷朝倉氏遺跡)

一乗谷城は南北5キロの谷を、北側と南側に虎口を設け、谷を守る構造で往時は1万人が暮らし京都に次ぐ都市だった。背後に一乗谷山城があり140箇所の竪堀がある。約450年前、一夜にして朝倉氏が滅亡、都市として再興することなく、近年、発掘調査が行われ、当時の様子を克明に残す屈指の遺跡となった。 ▼続きを読む

郡上八幡城

2013年11月23日   /     /  

郡上八幡城

郡上八幡城は永禄2年(1559)、遠藤盛数が八幡山に築いた城である。吉田川と小駄良川に守られた要地に位置し、稲葉氏や青山氏の改修を経て近世城郭として整えられた。現在は石垣と木造模擬天守が山上に残り、城下町を見下ろす景観が魅力だ。このページでは歴史と構造、整備の歩みを写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

犬山城

2014年01月23日   /     /  

犬山城

犬山城は天文年間に織田信康が改築したとされ、成瀬氏が明治まで城主を継いだ城だ。木曽川の断崖に本丸を置き、郭と城門が連なる縄張りが特徴となる。現存天守の中で最も古いとされた国宝天守と川景が、いまも優美さを伝える。このページでは歴史と構造、撮影ポイントや周辺史跡を豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

掛川城

2013年11月27日   /     /  

掛川城

掛川城は永正10年(1513)、今川氏親が遠江進出の拠点として築かせた城で、のちに山内一豊が近世城郭として整備した。中世の防御の仕組みを残しつつ三日月堀などが見られる城郭だ。現在は木造で復元された天守と、城主の政庁であった二の丸御殿が残る。このページでは掛川城の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

甲府城

2013年12月11日   /     /  

甲府城

甲府城は天正11年(1583)、徳川家康の命で平岩親吉が築城に着手し、豊臣秀勝や浅野氏らにより整備され、近世城郭として完成した。甲府盆地を望む一条小山に築かれた梯郭式の平山城で、本丸東端に天守台を備え石垣と枡形虎口で守りを固める構造を持つ。現在は石垣や天守台、復元された櫓や門が往時を伝える。このページでは甲府城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

上田城

2013年12月11日   /     /  

上田城

上田城は天正11年(1583)頃、真田昌幸によって築かれ、二度にわたり徳川軍の攻撃を退けたことで知られる城だ。千曲川に近い要地に築かれ、尼ヶ淵の断崖を天然の堀とし、櫓や門を備えた堅固な構えをもっていた。現在は櫓や櫓門が復元され、石垣や真田石などの遺構とともに城跡公園として親しまれている。このページでは上田城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

新発田城

2013年12月12日   /     /  

新発田城

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彦根城

2013年11月12日   /     /  

彦根城

彦根城は慶長8年(1603)に井伊直継が築城を開始した井伊家の居城だ。琵琶湖畔の金亀山に築かれ、国宝天守や天秤櫓、登り石垣など実戦的な縄張りが残る。現在は玄宮園や現存建築、城下町の景観も楽しめる。このページでは歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

白石城

2013年12月14日   /     /  

白石城

白石城は、もとは白石氏の城と伝わり、天正19年(1591)の奥州仕置の後に蒲生氏の家臣が入り近世城郭として整備された城だ。野面積みの天守台を持つ本丸を中心に石垣が連なり、城内には三階櫓や大手門が置かれた。現在は三階櫓や大手一ノ門・二ノ門が木造で復元され、往時の姿を今に伝えている。このページでは白石城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

秋田城

2013年10月21日   /     /  

秋田城

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岸和田城

2013年11月12日   /     /  

岸和田城

岸和田城は天正15年(1587)に小出秀政が近世城郭へ大改修し、慶長2年(1597)に五層天守が完成した。紀州街道の要衝に総曲輪と総堀を備え、打込接ぎ石垣と水堀が残る。市民の寄附で昭和29年(1954)に復興天守が建ち、春は桜も彩る。このページでは歴史と縄張、遺構、撮影の見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む