上山城
上山城は、天文4年(1535)に武衛義忠が天神森に築いた平山城で、月岡城とも呼ばれた。土岐氏の治世には城郭と城下町が整えられ、「羽州の名城」と称されたという。現在は堀跡の一部が残り、旧二の丸跡には上山城郷土資料館が建つ。城の歴史や見どころ、アクセスなどを写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
花巻城
花巻城は天正19年(1591)、南部信直が北松斎信愛を城代に任じ、鳥谷ヶ崎城を改称して整備した城だ。北上川と豊沢川に挟まれた台地上に築かれ、堀で区画された本丸・二の丸・三の丸を配する平山城として発展した。現在は鳥谷ヶ崎公園として整備され、堀跡や城郭地形が往時の面影を伝えている。このページでは花巻城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
浜田城
浜田城は元和6年(1620)、古田重治が亀山で築城を始め、幕末まで浜田藩の拠点となった平山城。浜田川と松原湾に近い標高70mの独立丘陵に、本丸、二ノ丸、三ノ丸を配し、本丸には高さ約14mの三重櫓(天守)を構えた。現在も本丸や石垣が残る。このページでは浜田城の歴史や見どころ、アクセスを紹介する。 ▼続きを読む
墨俣城
墨俣城(墨俣一夜城)は、永禄9年(1566)に織田信長の命で木下藤吉郎が築いたと伝わる城。長良川の渡河点に近い平地に築かれ、犀川や長良川などの河川を天然の外堀とした立地が特徴だ。現在は墨俣一夜城址公園として整備され、歴史資料館や長良川堤の景観が広がる。このページでは墨俣城の歴史や構造、城跡の現在を豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
竹中氏陣屋
竹中氏陣屋は、美濃国不破郡岩手に築かれた旗本竹中氏の陣屋で、豊臣秀吉の軍師として知られる竹中半兵衛重治の子・重門が文禄年間から慶長年間(1592〜1615)頃に整えたとされる。関ヶ原に近い要地に築かれ、櫓門や堀、石垣などが往時の姿を伝える。このページでは竹中陣屋の歴史や構造、現在の城跡の様子を写真をもとに紹介する。 ▼続きを読む
足助城
足助城は、三河から信州へ通じる街道の要衝、足助の町を見下ろす真弓山に築かれた山城。戦国期には鈴木氏の拠点となり、天正18年(1590)に廃城となった。現在は発掘調査をもとに山城の姿が整備され、曲輪や堀切などをたどりながら歩ける。このページでは歴史や構造、見どころ、撮影スポットを紹介する。 ▼続きを読む
小山城
小山城は室町期に今川氏の城砦として始まり、戦国期には武田氏と徳川氏が争奪し、天正10年(1582)に徳川軍が入城した城だ。牧之原台地先端の舌状台地に築かれ、三日月堀や三重堀を備える防御構造が特徴の平山城である。現在は土塁や堀跡が残り、公園として整備され模擬天守から縄張りを一望できる。このページでは小山城の歴史や構造、現地に残る遺構と見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
水口城
水口城は寛永11年(1634)、徳川家光の上洛に備えた宿館として築かれ、のちに水口藩の居城となった城だ。東海道沿いの微高地に築かれ、本丸と二之丸からなる構成と枡形虎口を備える。現在は土塁や水堀、東枡形が残り、城の輪郭を体感できる。このページでは水口城の歴史と特徴、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
八戸城
八戸城は慶安年間(1648〜52)頃、南部氏が柏崎の地に館を構えて整備した城で、寛文4年(1664)の八戸藩成立とともに藩政の中心となった。海岸段丘の北端に築かれ、本丸・二の丸・外郭を土塁と堀で囲んだ館形式の城だ。現在は三八城公園として整備され、土塁や移築城門などが往時の面影を伝えている。このページでは八戸城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む






