山中城

2013年11月25日   /     /  

山中城

山中城は永禄年間(1558〜70)頃に北条氏が築いたとされ、小田原城を守る境目の城として箱根旧街道を押さえた。関東ローム層を削って造られた障子堀など、北条流の築城技術をよく伝える土の城として知られる。現在は発掘整備により遺構が見やすく、富士山や駿河湾を望む景観も魅力となっている。このページでは山中城の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

村上城

2013年12月12日   /     /  

村上城

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龍野城

2013年11月12日   /     /  

龍野城

龍野城は明応9年(1500)頃に赤松村秀が鶏籠山へ築き、寛文12年(1672)に脇坂氏が入封して藩政の拠点となった。鶏籠山の中世山城と麓の御殿式の近世城郭が対をなす。再建された多聞櫓や埋門に加え、重伝建の城下町が歩き撮りの楽しみを深める。このページでは歴史、見どころ、移築城門や散策の要点を豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

三戸城

2013年12月13日   /     /  

三戸城

三戸城は永禄年間(1558〜70)頃、南部晴政が築いた城で、南部氏の本拠として三戸の政治と軍事の中心となった。馬淵川と熊原川に挟まれた丘陵上に築かれ、断崖や湿地を取り込んだ天然の要害を生かした山城として知られる。現在も空堀や土塁、石垣跡などの遺構が残り、往時の城の規模を伝えている。このページでは三戸城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

飯盛城

2014年01月22日   /     /  

飯盛城

飯盛城は戦国時代に三好長慶が居城とし、永禄3年(1560)に芥川山城から拠点を移して畿内や四国に勢力を広げた城だ。飯盛山山頂一帯に曲輪や堀切を巡らせ、多くの曲輪で石垣を用いた山城として知られる。現在も良好な遺構が残り、国史跡となっている。このページでは飯盛城の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

田丸城

2013年11月18日   /     /  

田丸城

田丸城は延元元年(1336)に北畠親房が南伊勢の拠点として田丸山に築いたとされ、北畠氏から織田信雄らへと受け継がれた。平山城の中心部は石垣が累々と残り、曲輪や堀跡、土塁が往時を伝える。城山公園として開放され、石垣の造形美を撮れる。このページでは歴史と見どころ、撮影スポットを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

烏帽子形城

2021年04月19日   /     /  

烏帽子形城

烏帽子形城は南北朝時代に楠木正成が築いた楠木七城のひとつで、石川と加賀田川に挟まれた烏帽子形山に築かれた山城。急峻な断崖と巨大な横堀を組み合わせた防御が特徴で、現在の姿は豊臣秀吉の紀州攻めの際に整えられたと推定されている。主郭部の遺構が良好に残り、現在は烏帽子形公園として整備されている。このページでは烏帽子形城の歴史と見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

佐伯城

2013年11月22日   /     /  

佐伯城

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興国寺城

2013年11月27日   /     /  

興国寺城

興国寺城は今川氏親から城を与えられた北条早雲の旗揚げの城として知られ、東駿河の拠点となった。愛鷹山から延びる台地の突端に築かれ、周囲の沼地を利用した防御を備えていた。現在は本丸土塁や天守台石垣、大堀切などの遺構が残る。このページでは興国寺城の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

佐和山城

2013年11月12日   /     /  

佐和山城

佐和山城は、鎌倉時代初期に佐保時綱が館を構えたことに始まり、戦国期には近江支配の要衝として発展した城。豊臣政権期には石田三成が入城し、大規模改修により天守や城下町を備えた城郭都市として整えられた。現在は本丸跡の曲輪や土塁、石垣などが残り、山上からは彦根城を望む景観が美しい。このページでは佐和山城の歴史や構造、見どころや撮影スポットを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

金ヶ崎城

2013年11月23日   /     /  

金ヶ崎城

金ヶ崎城は、敦賀湾に突き出した岬の山上に築かれた城で、元亀元年(1570)の金ヶ崎の戦いで織田信長が撤退した舞台として知られる。海抜86mの山城で、曲輪や堀切を配した要害の立地が特徴。現在は本丸跡や堀切などの遺構が残り、山上から敦賀湾や越前海岸を望む景観も魅力。このページでは金ヶ崎城の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

能島城

2016年05月13日   /     /  

能島城

能島城は、瀬戸内海の芸予諸島に浮かぶ島に築かれ、戦国期に能島村上氏(村上水軍)が拠点とした海の城だ。大島と伯方島の海峡に位置し、島全体を要塞化した縄張と激しい潮流が守りを固めていた。岩礁ピットや武者走りなどの遺構が残り、海上からの眺望も見どころとなっている。このページでは能島城の歴史や構造、遺構や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

観音寺城

2013年10月24日   /     /  

観音寺城

観音寺城は応仁・文明年間(1467~1487)、六角氏頼が繖山に築いた城で、六角氏の本拠として発展した。山頂から山麓の石寺に至る広大な城域を持つ山城で、多数の石垣や石段、曲輪が連なる大規模な構造で知られる。現在も平井丸虎口や大石垣などの遺構が残り、戦国山城の姿をよく伝える。このページでは観音寺城の歴史や構造、見どころや撮影スポットを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

苗木城

2014年02月22日   /     /  

苗木城

苗木城は天文初年(1532頃)、遠山氏の本拠として木曽川北岸の高森山に築かれた山城だ。絶壁の地形と巨石を利用した石垣を生かした独特の縄張が特徴で、近世に至るまで山城の姿を保ち続けた。現在は天守跡から恵那峡を望む眺望が魅力で、このページでは歴史や構造、整備状況を写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

洲本城

2013年11月12日   /     /  

洲本城

洲本城は大永6年(1526)、安宅治興が三熊山に築いた城を起源とし、天正13年(1585)に脇坂安治によって近世城郭へと整えられた。山上の曲輪群と山麓の城館が連動する構造を持ち、尾根に築かれた登り石垣が大きな特徴となっている。現在も石垣や天守台、登り石垣が残り、山上からは大阪湾を望む眺望が広がる。このページでは洲本城の歴史と構造、遺構や撮影ポイントを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

近江八幡山城

2013年11月12日   /     /  

近江八幡山城

近江八幡山城は天正13年(1585)、豊臣秀吉の甥・豊臣秀次が近江43万石を与えられて八幡山に築いた城。山頂に本丸や曲輪を配し、山腹には居館や重臣の館を置く石垣の山城だった。現在は石垣や曲輪跡が残り、山上からの眺望や城下町に残る八幡堀の景観も見どころ。このページでは近江八幡山城の歴史や構造、城下町の見どころや撮影スポットを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

韮山城

2018年02月20日   /     /  

韮山城

韮山城は明応2年(1493)、北条早雲が伊豆を平定したのち築き、生涯の居城とした城として知られる。龍城山の尾根上に曲輪を連ね、空堀や土塁で守られた平山城で、周囲には複数の砦が配置されていた。現在は本丸虎口や土橋、土塁などの遺構が残る。このページでは韮山城の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

美濃金山城

2020年01月07日   /     /  

美濃金山城

美濃金山城は天文6年(1537)に斎藤正義が築いた山城で、のちに森可成・森長可らが城主となり東美濃支配の拠点となった。木曽川を望む烏ヶ峰山頂に曲輪や石垣が連なる構えは戦国城郭の姿をよく伝える。現在は国史跡として整備が進み、山城歩きと撮影を楽しめる。本ページではその歴史と構造、見どころを紹介する。 ▼続きを読む

鬼ノ城

2013年11月18日   /     /  

鬼ノ城

鬼ノ城は総社平野を見下ろす吉備高原南端に築かれた古代山城で、663年の白村江の戦い後に大和政権が築いた城とする説が有力だ。山上約30haを長さ約2.8kmの版築土塁が囲み、門や水門、角楼などを備えていた。現在は復元された西門や土塁、高石垣が残り、総社平野を望む眺望も魅力。このページでは鬼ノ城の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

足助城

2013年11月25日   /     /  

足助城

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