写真:岡 泰行(城郭カメラマン)
村上城の撮影スポットと絶景
村上城の写真集
城郭カメラマンが撮影した「お城めぐりFAN LIBRARY」には、村上城の魅力を映す写真が並ぶ。事前に目にしておけば現地での発見が鮮やかになり、旅の余韻もいっそう深まる。村上城とあわせて訪ねたい史跡
徒歩10分程度で、まいづる公園があります。武家屋敷やかやぶき屋根の建物が展示されています。また、徒歩10分程度で若林家住宅があり公開されています。江戸時代の中級武士の家です。
(こいちろう 12.09.08)
村上城周辺の名物料理
やま信精肉店は、村上牛のコロッケ、メンチカツなどその場でも食べられる。
(こいちろう 12.09.03)
村上城の観光情報とアクセス
村上城観光に便利なホテル
市内瀬波温泉は日本海のすぐ近く眺望もよいですよ。
(こいちろう 12.09.03)
村上城:城ファンの知見と記録
村上城を訪ねた人たちが残してきた記録です。現地での発見や知見が寄せられ、城歩きの文化の中で育まれてきた経験がここに蓄積されています(全3件)。
村上城での発見を記録に残しませんか?
岡 泰行 | 城郭カメラマン [プロフィール]
1996年より日本各地の城郭を訪ね歩き、取材と撮影を続けている。「先人たちの知恵とおしゃれ心」をテーマに、四半世紀にわたり城のたたずまいと土地の風土を記録してきた。撮影を通して城郭に宿る美意識を見つめ、遺構や城下町の風景に残る歴史の息づかいを伝えている。作品は書籍、テレビ、新聞など多くのメディアで紹介され、城の美しさと文化を広く発信している。







現在、三の丸、二の丸の石垣工事をしています。一部見られませんが、本丸の石垣、本丸からの眺望は見ることができました。
中世16世紀の初頭から本庄時長の居城として作られた。元和4年に10万石で入封した掘直竒が新たに城を拡張し縄張りをして石垣を築き、さらに、慶安2年15万石で入封した松平直矩が現在のように石垣を積み直した。
村上の東臥牛山と呼ばれる山上に築かれた城です。つづら折りの登山道を登ると、15分から20分ほどで、石垣が見えてきます。本丸までもう少し登ると、日本海、三面川、越後山脈など一望でき、素晴らしい眺望です。