増山城:城ファンの知見と記録
増山城を訪ねた人たちが残してきた記録です。現地での発見や知見が寄せられ、城歩きの文化の中で育まれてきた経験がここに蓄積されています(全2件)。
増山城での発見を記録に残しませんか?
岡 泰行 | 城郭カメラマン [プロフィール]
1996年より日本各地の城郭を訪ね歩き、取材と撮影を続けている。「先人たちの知恵とおしゃれ心」をテーマに、四半世紀にわたり城のたたずまいと土地の風土を記録してきた。撮影を通して城郭に宿る美意識を見つめ、遺構や城下町の風景に残る歴史の息づかいを伝えている。作品は書籍、テレビ、新聞など多くのメディアで紹介され、城の美しさと文化を広く発信している。








南北朝時代、桃井氏の拠点の一つ。越後の長尾よしかげ、為影親子が神保氏のこの城を攻撃。天正9年佐々成正の居城となる。江戸時代は、前田氏の家臣中川光重の管理。元和の一国一城令で廃城。
本丸、2の丸、空掘。松倉城、守山城とあわせて越中の三大山城と言われるがそのわりにたいしたことはない。