城ファンの気になるところ (2)

尾鷲の石丁場 「曽根石」という名で知られる尾鷲の石丁場(石切場)は、三重県尾鷲市にあります。その石丁場について …
2025年春の桜撮影 今年の桜撮影は、九州と兵庫県を主な舞台としました。狙うのは、満開宣言が出た翌日。満開を撮 …
木津川「開キ浜」の残念石 藤堂高虎の残念石を求めて、木津川の「開キ浜」を訪れました。この場所は訪れるのに難易度 …
『デジタルカメラマガジン』2025年4月号(株式会社インプレス) [特集] 現存12天守から歴史ロマンあふれ …
『全日本お城写真コンテスト2025』4月1日より応募開始 あなたもお城写真をコンテストに出してみませんか? 今 …
三河湾周辺の石丁場をめぐる 名古屋城の築城を支えた石丁場。その痕跡を自らの足で探る旅は、まるで歴史のパズルを解 …
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笹下本城は「ささげほんじょう」と読みます。 後北条氏の城で 間宮林蔵の祖先が城主代理を務めていました。横浜刑務所辺りが出丸、大岡川が外掘と思われ、天祖神社が本丸、そばに二の丸のバス停、雑色町(旧町名)が神社の下の小川の横にあります。神社への階段の途中にはかって仲木戸があったと思われる場所があったりして昔の遺構が偲ばれます。天祖神社にはかって城祉があった旨の掲示も。
( 井上敬一郎)さんより
鎌倉街道と金沢文庫への分岐点にあった要衡と思われるが、戦いの歴史はないようだ。
( 井上敬一郎)さんより