写真:岡 泰行(城郭カメラマン)
多賀城:城ファンの知見と記録
多賀城を訪ねた人たちが残してきた記録です。現地での発見や知見が寄せられ、城歩きの文化の中で育まれてきた経験がここに蓄積されています(全5件)。
多賀城での発見を記録に残しませんか?
岡 泰行 | 城郭カメラマン [プロフィール]
1996年より日本各地の城郭を訪ね歩き、取材と撮影を続けている。「先人たちの知恵とおしゃれ心」をテーマに、四半世紀にわたり城のたたずまいと土地の風土を記録してきた。撮影を通して城郭に宿る美意識を見つめ、遺構や城下町の風景に残る歴史の息づかいを伝えている。作品は書籍、テレビ、新聞など多くのメディアで紹介され、城の美しさと文化を広く発信している。







実際にあった築地塀が再現されています。
政庁跡や門の礎石が残っていて、いずれ再現する予定だそうです。ただし、奈良の遷都1300年祭のおかげで、予算がつかないため10年以上先になるとか…。
多賀城碑は、奈良時代の石碑で天平宝字6年(762年)の建立。各地域からの行程や修築の経緯が刻まれていて、日本三大古碑のひとつで重要文化財に指定されているそうな。
「多賀城」は、弥生時代あたりに始まりました。東北を治めるために建てられました。
多賀城跡の敷地内には、あやめ園があり、とても美しいです。