写真:岡 泰行(城郭カメラマン)

古渡城の歴史・見どころ

古渡城跡は、真宗大谷派名古屋別院にある。東別院は徳川光友から織田信秀の古渡城の跡地約1万坪の寄進を受けて建立された。古渡城の規模は、東西140m、南北100mの平城で、周囲に二重の堀をあったらしい。織田信秀が末森城に移り廃城となった。東別院の敷地内には、名古屋城の残石がある。また、東別院のすぐ東側にある下茶屋公園にある池は、古渡城の堀の跡と言われている。

古渡城アクセス・駐車場・営業時間

所在地

住所:愛知県名古屋市中区橘2丁目8-55 [MAP] 県別一覧[愛知県]

鉄道利用

JR東海道本線、名鉄名古屋本線、いずれも金山駅下車、北へ徒歩約13分。または、名古屋市営地下鉄名城線、東別院駅下車、西へ徒歩3分。

マイカー利用

名古屋高速都心環状線、東別院ICから約1分。東別院に駐車場有り。

古渡城:城ファンの知見と記録

古渡城を訪ねた人たちが残してきた記録です。現地での発見や知見が寄せられ、城歩きの文化の中で育まれてきた経験がここに蓄積されています(全2件)。

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    津島港は尾張と伊勢を結ぶ河川交通の要所。織田信定はこの経済力を元に力を付け、信秀、信長と引き継がれていったそうな。

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    東本願寺別院の左端の方に石碑がある。信長が元服したといわれる。信長に名古屋城を譲り、信秀はこの古渡城を居城とした。天文15年(1546)元服して織田三郎信長を名のる。13才であった。

城の情報

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