観音寺城
(佐佐木城)
滋賀県蒲生郡安土町石寺
 

 
 
写真:岡 泰行


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  • 信長が美濃攻略後、京都に上る際に、立ちふさがった六角氏の本城です。曲輪の数も無数にあり、支城もたくさんあり、攻略に時間がかかると見られていたのに、信長にあっという間に落とされてしまうそうです。その後、信長は、この観音寺城の隣にある安土の地に安土城を築きます。近くで見ると圧倒的に観音寺城の方が規模は大きいことが分かります。
    [霧隠 E-mail:qyj00267@nifty.ne.jp (2001.8.27)]

  • 本丸周辺だけでもゆっくりみると1時間半はかかります。時間のない方は、観音正寺まで車で上がって、本丸周辺だけを楽しむ方法もあります。ただ、信長の館から登って、本丸を堪能し、また、その道を帰る・・・ということをすると軽く4時間くらいかかり、山城というものを存分に味わうことができると思います。また、ひっそりと佐佐木城の碑文も奥の方にあります。日本5大山城の名に恥じない見事な山城です。
    [霧隠 E-mail:qyj00267@nifty.ne.jp (2001.8.27)]

  • 正規のルートは桑実寺の石段から登るルートですが、こちらの石段は結構急なので、ひざを傷めますし、かなり疲れます。のんびり山城コースを十二分に楽しみたい方は、ふもとの「信長の館」の奥にある(山の方にむかってある)登山コース(ハイキングコース)をいかれるのがおすすめ。急ではありませんが、ちょっと時間はかかります(本丸までゆっくり1時間くらい)。
    [霧隠 E-mail:qyj00267@nifty.ne.jp (2001.8.27)]

  • 「信長の館」の奥にあるハイキングコースはよく整備されており、横に小川のせせらぎを聞くこともでき、雰囲気は抜群にいいです。途中、桑実寺で拝観料500円をとられるのは痛いですが、ここを迂回して尾根道ルートに行く方法もあり。本丸まで1時間もあるので、ここでへばってしまいそうですが、ここで、石垣で囲まれた本丸を見てそのまま引き返すのは、もったいないです! というのも、本丸を下に下るとそこから、ものすご〜く広い二の丸や家臣の屋敷跡や、見事な石垣の芸術を堪能できるからです。本丸も通常言われているもの以外にももう一つあり、こちらは、地元の方に聞かないと気づかない小高い台地にあります。看板はあります見過ごす可能性は大ですが、ここも見逃せないポイントです。
    [霧隠 E-mail:qyj00267@nifty.ne.jp (2001.8.27)]

  • 安土駅前のレンタルサイクルで簡単な縄張り図をGETできます。
    [光秀 (99.10.04)]

  • 観音寺城は林道を使って観音正寺まで行けますが、3月中旬までは「冬季閉鎖中」の看板が立っていて、中まで行けませんでした。
    [大紀 (2000.4.17)]

  • 国内最大の山城で安土城に先行する石垣造りのお城とあって戦国時代初期の石垣で囲まれた郭郡が見所。本城・平井丸・池田丸をはじめとして、山内いたるところに石垣と郭が点在している。安土城ほど整備が行き届いていないところも風情がある。かなり、きついが大手道(赤坂道)から徒歩で登城する事をお薦めする。
    [大紀 (2000.4.17)]

  • 桑実寺からのル−トは城の搦め手。本丸に入る手前の脇道に石組みの井戸が残る。
    [大紀 E-mail:kohden@scinex.ne.jp (99.12.14)]

  • 資料:安土考古学博物館・安土城郭資料館に城跡鳥瞰模型がある。
    [大紀 (2000.4.17)]

  • 交通[鉄道] JR東海道本線(JR琵琶湖線)、安土駅から徒歩40分。駅前のレンタルサイクル使用で約15分。レンタルサイクルに登山口含めた地図あり。
    [半兵衛 (99.10.04)]

  • グルメこのあたりには何も無い。駅から登山口までの途中のコンビニで食事をGETするのが妥当。
    [半兵衛 (99.10.04)]

  • 歴史スポット本丸近くに観音正寺、城裏手には信長ゆかりの桑実寺。また、旧中山道を挟んだ南方の山が、明智光秀の攻略した六角氏の支城・箕作城跡。
    [大紀 E-mail:kohden@scinex.ne.jp (99.12.14)]

 

 


 
 
 
 
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