- 濃尾平野に浮かぶ小島のようなのが小牧山で、その上に小牧城があります。山の景観は、どこから見ても「ヘ」の字型で非常に目立っています。春の桜が有名ですが、個人的には初夏の新緑の小牧山が非常に綺麗です。落葉樹が多く、山一面が青々と茂る小牧山はかつての信長のすごさを語ってくれるようです。城は、天守閣からの眺めは最高です。南に名古屋そして北は冬の晴れた日なら遠くに飛騨山脈や、また乗鞍岳や御岳が見られ絶景です。夜は、夜景が結構綺麗で、デートスポットとしてちょっとした名所になっています。
[takky (2001.12.4)]
[takeboo (99.02.02)]
- なんといっても信長が安土、岐阜に次いでの大きな城下町を作ろうとしたお城です。もっとも、城は建設はされず、美濃攻めの成功で岐阜城に全て移され、城下町の建設は途中で終わってしまいましたがそのなごりが残っており、こんなエピソードもあります。小牧市役所が、小牧山麓にあり小牧山は重文なので小牧山の手前に移転があり工事が進められましたが、なんとその場所にはかつての城下町あとの遺跡などいろいろ出てきたと言うエピソードです。その後小牧長久手の戦いで砦が建設され、その後は徳川の地主さんがずっと維持し、現歴史資料館となりましたあと古代の話で、作り話だと思いますが、小牧山は平野にポカンと浮かぶ島のようなのでよく昔は、ここは海でここが船着場だったと言われ地名にも船津なんて地名があります。
[takky (2001.12.4)]
- 私の父は小牧山のふもとで育ち、ガキ大将をしておりました。当時の子供の遊び方を考えると、戦国の要塞としての小牧山がなんとなくわかると言っております。
[玉造雲州 E-mail:e-ii@pg.highway.ne.jp (99.02.02)]
- 毎週木曜日が休館日。駐車場は小牧市役所のものを利用する。駐車場から城までは少しの散歩道を通る。少し体型の気になる方におすすめします。ちなみに僕は自転車で2時間かけて着いたら休みだった。
[Y.Akatsuka. E-mail:tuka@gumail.cc.gifu-u.ac.jp (97.10.09)]
- 永禄6年(1500)に織田信長が美濃進出のため、この山に砦を築いたが、翌年、稲葉山城(岐阜城)に移ったため、自然廃城となった。天正6年(1563)、この山を中心に、豊臣、徳川が争った。これが、小牧・長久手の合戦(天正小牧山合戦)。昭和2年(1927)、小牧山を中心に陸軍特別大演習があり、これを機会に同年11月徳川家より小牧町に譲渡され、以後小牧山公園として今日に至っているとのこと。
[由秀 (2002.7.26)]
- 小牧の町は昔は「駒来」と言ったそうです。交通の要所であり戦の馬も大昔からここへ集結していたと思われます。馬が来る、だから駒来なんだそうです。戦国時代よりもも〜っと以前から、ここは軍事都市だったようです。その割には、まだ大して何も出ていないのが不思議です。この山は古墳と言う説もあります。また、百姓の間では穂(稲)を蒔く山として「ホマキヤマ」と呼んでいたそうです。
[玉造雲州 E-mail:e-ii@pg.highway.ne.jp (99.02.02)]
- 開館:AM9:00〜PM4:30、毎週木曜休館。大人100円、小人30円。
[半兵衛 (97.10.09)]
- 資料:城内には古戦場としての資料や、郷土の出土の土器や祭りについての資料が豊富にある。城内売店には城郭の資料というより地域の資料がある。
[Y.Akatsuka. E-mail:tuka@gumail.cc.gifu-u.ac.jp (97.10.09)]
- 資料:平成10年に行われた「小牧山城発掘調査現地説明会資料」
[半兵衛 (2002.10.20)]
- 交通:[鉄道] JR東海道本線、名古屋駅下車、名鉄小牧線乗換、小牧駅下車、または岩倉駅下車、徒歩15分。または、いずれも名鉄バス「小牧市役所前」降車徒歩すぐ。
[自動車] 名神自動車道、小牧ICから国道41号線から155号線に左折5分。小牧市役所の駐車場に停めると無料。
[半兵衛 (97.10.09)]
- 撮影アドバイス:名古屋空港から飛行機で天守閣を狙うと良し。夕暮れがいいかも。または近所の高速からの眺めが非常に良いが、バスなど車高の高いものからしか見えない。
[takky (2001.12.4)]
[左近 (2001.11.21)]
- グルメ:「若鯱屋」アピタ小牧店1階。カレーうどん(多分580円)がうまい。
[由秀 (2002.7.26)]
- 宿泊:「キャッスルイン小牧」温泉有り。小牧市曙町127番地。
[半兵衛 (2002.10.23)]
- 歴史スポット:小牧山城の近くには、岐阜城、犬山城・名古屋城・鵜沼城跡・小牧長久手の合戦古戦場、桃太郎神社などあり。
[Y.Akatsuka. E-mail:tuka@gumail.cc.gifu-u.ac.jp (97.10.09)]
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