菩提山城
菩提山城は、美濃国不破郡岩手の菩提山山頂(標高402m)に築かれた山城で、竹中半兵衛重治ゆかりの城として知られる。濃尾平野を見渡す要害の地にあり、戦国期には竹中氏の拠点として機能した。現在も曲輪や堀切、竪堀など山城特有の遺構が残る。このページでは菩提山城の歴史と構造、城跡の見どころを紹介する。 ▼続きを読む
水口岡山城
水口岡山城は天正13年(1585)、豊臣秀吉の命で中村一氏が大岡山に築いた山城で、甲賀支配の拠点となった。山頂に曲輪と石垣を配し、東海道や鈴鹿峠を望む要衝に立つ。現在は石垣や堀切、竪堀など織豊期の遺構が残り、整備された散策路から見学できる。このページでは水口岡山城の歴史と縄張、遺構の見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
久能山城
久能山城は、永禄11年(1568)に武田信玄が久能寺を城塞化して整備したとされる山城。駿河湾を見下ろす標高210mの山上に築かれ、伊豆方面まで見渡す監視拠点として機能した。現在は本丸跡に久能山東照宮が建ち、徳川家康の神廟や勘助井戸などが残り、駿河湾を望む景観も見どころ。このページでは久能山城の歴史や遺構、周辺の見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
諏訪原城
諏訪原城は、永禄12年(1569)に武田信玄が遠江侵攻の前進拠点として築いた戦国期の城。牧之原台地北端に築かれ、本丸を中心に二の丸・三の丸が扇状に展開する縄張りと深い空堀、馬出し曲輪を備える武田流築城が特徴。現在も土塁や空堀などの遺構が良好に残り、台地の地形とともに城の規模を体感できる。このページでは諏訪原城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
掛川古城
掛川古城は、掛川城の北東にある子角山に築かれた城で、掛川城の前身とされる。山頂の削平地を本曲輪とし、東側に土塁や大堀切を配した山城の構えが特徴。現在は龍華院大猷院霊屋が建ち、土塁や堀切などの遺構が整備され見学しやすく、曲輪からは掛川城を望むこともできる。このページでは掛川古城の遺構や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
要害山城
要害山城は永正17年(1520)、武田信虎が築いた山城で、麓の躑躅ヶ崎館と対をなす詰城として甲斐武田氏の拠点となった。甲府盆地北方の丸山に築かれ、堀切や竪堀、帯郭を組み合わせた堅固な構えをもつ。現在も主郭や郭、石積を伴う虎口などの遺構が残り、武田氏ゆかりの山城の姿を伝える。このページでは要害山城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む






