大坂城の大手口のを守るために掘られた障子堀

大坂城の大手口のを守るために掘られた障子堀で、豊臣大坂城の三の丸の堀にあたる。2003年12月、大阪府警建設時の発掘調査で出土。大坂冬の陣後、1614年の冬から翌年1月の間に家康によって埋められた堀であることが分かっている。この障子堀は粘土層で、取材時に記者が滑って障子堀に落ちて登れなくなっていた。特別に近くから撮影させてもらった(現在は埋め戻され見ることができない)。

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