津和野城

住所:島根県鹿足郡津和野町後田 / 島根県 / 城ファンチェック: 5

写真:岡 泰行

交通アクセス・駐車場交通アクセス・駐車場

鉄道利用

JR山口線、津和野駅下車、鴎外旧宅・長野行きバス5分「森」降車、徒歩10分、リフトで山頂まで5分、そこから徒歩10分で出丸跡。駅にレンタルサイクルも

マイカー利用

中国自動車道、山口ICから。無料駐車場(150台)有り。

グルメグルメ

基本は麓または城下町で「いなり寿司」を。山、川と両方楽しめる津和野。いっそのこと山菜料理を武家屋敷「沙羅の木松韻亭」津和野町本町で。川魚料理なら、鯉や山フグの刺身など「遊亀」津和野町本町。その他、津和野では、うずめめし、つわぶきめし、いも煮などがあるらしい。

歴史観光スポット歴史観光スポット

山陰の小京都とも呼ばれる城下町。「文豪森鴎外旧宅」白壁土塀の町並など。中でも津和野川御幸橋脇の「馬場先櫓」「物見櫓」は見ておきたいかも。

城ファンチェック (5)

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    1999.07.25 吉田 豊太郎 さんより

    なお津和野城訪問には後日談があり、本城到着の少し前から頭痛がし始めてこの後に浜田まで行ったのですが、その頃には頭痛で動けない有様でした。頭痛は旅館で薬をもらい1時間程寝たら治りましたが原因は解りませんでした。湿度が高かったのが原因なのかな〜と思っていたのですが先日、現像に出していた写真を撮影順に見ていると…写真の端っこになんか白い玉が写っているではないですか!?まさか…と思いながらも次の写真をめくると、そ、そこには思いっきりアップで白い玉が〜!!しかも写真に写っているその場所は頭が痛くなり始めた場所ではないですか!?今まで色んな城跡に行ったのですがこんなものを写った事も経験した事もなかったのに…。なんか怪談落ちみたいになってしまいましたが皆さんも気を付けましょう。気を付けた所でどうにもならないと思いますが…。津和野城は一度も戦場になっていないと思うので家族と協議した結果、多分フラッシュの光が朝の雨に反射したのではとの結論に達しました(そう思うことにしました)。しかしこの写真は処分すべきでしょうねぇ。

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    1999.09.01 吉田 豊太郎 さんより

    朝から雨が降ったり止んだりの生憎の天気で、午前10時頃にリフトで登ったのですが、誰もまだ訪れていなかったらしくリフト管理のおじさんが遊歩道の入口のロックを外してくれました。そこから5分程でまず出丸(織部丸)に到着したのですがいきなりマムシが道の真中にいるではないですか!危ない危ない、と注意しながら一通り写真を撮ってさらに遊歩道を進んで行くと本城部に10分程で到着。中々ナイスな石垣ですな〜と散策したのですが、東門跡付近の石垣が崩壊しかけている為か石垣に網が張られており、また仮設通路が設置されてあったり、通行止めとなっている部分があったのが残念です。

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    1999.09.01 又兵衛 さんより

    津和野城は、標高370mの城山に築かれた山城で現在は石垣が残る。眼下に城下町を望むことができる。春は桜、秋は紅葉が美しいとのこと。9月〜4月は雲海が出ることも。

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    2017.09.10 shirofan さんより

    山陰の小京都とも呼ばれる城下町津和野。標高367mの山城、津和野城があった。津和野川に沿って広がる津和野盆地を見下ろす要衝。最も高所に本丸を置いて、周辺に人質曲輪や二の丸、三の丸、太鼓丸を三方向に配置。山城としては大規模。約670平方メートルの広さ。三階建の天守、14の櫓、6つの城門があった。明治4年(1871)に建物は解体、昭和46年(1971)、山頂へのリフトが開通。

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    2017.09.10 shirofan さんより

    天守は本丸より一段低い場所に置かれた(天守は貞享3年(1686)に落雷で焼失)。現存する櫓は馬場先櫓と物見櫓。いずれも麓にある。うち、馬場先櫓は、場所も当時の位置。

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