大和郡山城

2013年11月18日   /     /  

大和郡山城

大和郡山城は天正8年(1580)、筒井順慶が本拠を筒井城から郡山へ移したことに始まり、豊臣秀長や増田長盛の改修で城郭が整えられた。奈良盆地北西端、西ノ京丘陵南端に築かれた平山城で、三重の堀と石垣が城の骨格を形づくる。復元追手門や天守台、桜の景観も見どころ。このページでは、その歴史や構造、主な遺構や見どころを紹介する。 ▼続きを読む

鳥取城

2013年11月18日   /     /  

鳥取城

鳥取城は久松山と山麓に築かれ、天正8年(1580)の秀吉の兵糧攻めを経て、池田家のもと近世城郭へ整えられた。山上ノ丸と山下ノ丸から成り、天球丸の巻石垣や太閤ヶ平などが残る。2025年3月に中ノ御門が復元され、門と久松山の景観が見どころだ。このページでは鳥取城の歴史と構造、中ノ御門や主な遺構を豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

米子城

2013年10月21日   /     /  

米子城

米子城は応仁の乱期に山名宗之が砦を築いたことに始まり、天正19年(1591)に吉川広家が湊山と飯山に本格的な城を築いた。中海に面する標高90mの湊山に築かれ、本丸には天守や四重櫓などが置かれた。現在は石垣や曲輪がよく残り、中海や市街を望む眺望も魅力だ。このページでは米子城の歴史と構造、石垣遺構や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

高松城

2013年11月19日   /     /  

高松城

高松城は、天正16年(1588)に生駒親正が築いた海城で、のちに松平頼重の改修によって整えられた城だ。瀬戸内海の海水を引き入れた水堀をもつ構造が特徴で、別名を玉藻城という。現在は月見櫓、水門、艮櫓が現存し(いずれも重要文化財)、天守台や石垣も残る。このページでは高松城の歴史や構造、遺構や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

丸亀城

2013年11月19日   /     /  

丸亀城

丸亀城は天正15年(1587)に讃岐を得た生駒親正が築城を開始し、元和元年(1615)に一度破却されたのち、寛永18年(1641)に山崎家治が再建した城だ。標高約60mの城山に本丸を置き、二の丸・三の丸が囲む輪郭式の平山城で、高石垣の「扇の勾配」が特徴となる。現在は現存天守と石垣が往時の姿を伝える。このページでは丸亀城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

延岡城

2013年11月22日   /     /  

延岡城

延岡城は、天正15年(1587)の九州仕置の後に入封した高橋元種が築き、以後有馬氏や内藤氏らの居城となった。五ケ瀬川と大瀬川に挟まれた中洲の丘陵に築かれた城で、高石垣が特徴。現在は「千人殺し」と呼ばれる石垣や櫓跡などが残り、市街地や日向灘を望む景観も広がる。このページでは延岡城の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

飫肥城

2013年10月21日   /     /  

飫肥城

飫肥城は、南九州の覇権を争う島津氏と伊東氏の攻防を経て、天正5年(1577)以降は島津氏、のち伊東氏の居城として続いた城。中世城郭を基盤に、寛文2年(1662)以降の改修で石垣を備えた近世城郭へ整えられた。現在は復興大手門や石垣、苔むす旧本丸が残り、城下町の景観とともに往時を伝える。このページでは飫肥城の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

綾城

2013年10月21日   /     /  

綾城

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岩櫃城

2018年11月15日   /     /  

岩櫃城

岩櫃城は、応永12年(1405)に斎藤憲行が築いたと伝わる山城で、のちに真田氏の支配下に入り上野経略の拠点として重要な役割を担った。岩櫃山東山腹に築かれ、本郭や第二郭を中心に竪堀や空堀、虎口などを配した防御構造が特徴。現在は堀切や土塁などの遺構が良好に残り登城道も整備されている。このページでは岩櫃城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

金沢城

2013年11月22日   /     /  

金沢城

金沢城は、天文15年(1546)創建の尾山御坊を起点に、天正8年(1580)の陥落を経て前田氏が整備した城だ。犀川・浅野川にはさまれた台地端に築かれ、戸室山石の石垣が見どころだ。石川門や復元建築、ライトアップも楽しめる。このページでは歴史と構造、撮影の要点を豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

七尾城

2013年10月21日   /     /  

七尾城

七尾城は、能登守護・畠山氏の居城として16世紀初め頃から本格的に築かれた山城。標高約300mの山頂を本丸とし、七つの尾根に郭や砦を配し惣構えを備えた広大な城域が特徴。現在も桜馬場の石垣や曲輪、虎口などの遺構が山中に残り、本丸からは七尾湾を望む景観も楽しめる。このページでは七尾城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

名胡桃城

2018年11月16日   /     /  

名胡桃城

名胡桃城は、明応年間(1492〜1501)頃に名胡桃三郎景冬が築いたと伝わる城で、戦国期には真田氏と北条氏の対立の舞台となり、天正17年(1589)の名胡桃城事件で知られる。利根川西岸の段丘端に築かれた丘城で、郭や堀切、馬出しを備える防御構造が特徴。現在は発掘整備により土塁や堀などの遺構が見学できる。このページでは名胡桃城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

太田金山城

2014年01月23日   /     /  

太田金山城

太田金山城は、文明元年(1469)に新田一族の岩松家純が築いた山城で、戦国期には由良氏の拠点として関東の争乱の中で攻防を繰り返した。標高239mの金山山頂を中心に広大な城域を持ち、石垣や堀切、池などを配した縄張が特徴。現在は石積みや虎口、池などの遺構が整備され見学できる。このページでは太田金山城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

鉢形城

2013年10月21日   /     /  

鉢形城

鉢形城は文明年間(1469〜1477)頃、長尾景春によって築かれ、のちに北条氏邦が拠点とした戦国期の城だ。荒川と深沢川に挟まれた河岸段丘上に築かれ、断崖や堀・土塁を組み合わせた広大な縄張をもつ。現在は国指定史跡として整備され、堀や土塁、復元門などから雄大な城の構えを体感できる。このページでは鉢形城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

盛岡城

2013年12月14日   /     /  

盛岡城

盛岡城は文禄2年(1593)、南部信直が築城を開始し、のちに利直の代に完成して南部氏二十万石の居城となった。北上川と中津川の合流点の丘陵を利用し、石垣と堀をめぐらせた堅固な平城として築かれた。現在は石垣や堀が残り、国指定史跡の盛岡城跡公園として整備されている。このページでは盛岡城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

和歌山城

2013年11月18日   /     /  

和歌山城

和歌山城は天正13年(1585)、豊臣秀吉の命で秀長が紀ノ川河口の虎伏山に築いた城。関ヶ原後は浅野幸長が改修し、元和5年(1619)からは紀州徳川家の居城となった。緑泥片岩を用いた石垣や岡口門、復元天守などが見どころ。このページでは、その歴史や構造、主な遺構や見どころを紹介する。 ▼続きを読む

備中松山城

2013年11月18日   /     /  

備中松山城

備中松山城は仁治元年(1240)に秋庭三郎重信が大松山に築いたのに始まり、三村氏の拡張や近世の整備を経て受け継がれた。臥牛山の4峰を使い小松山の本丸に現存天守と二重櫓が残る。山上の石垣や大手門跡、雲海の景観も魅力だ。このページでは歴史・構造・見どころと撮影情報を豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

広島城

2013年11月18日   /     /  

広島城

広島城は天正17年(1589)に毛利輝元が築城を始め、関ヶ原後は福島正則、浅野氏の城として続いた。太田川河口に三重の堀を巡らす城で、石垣の積み方の違いも見どころだ。復元天守の展望や櫓群、被爆で焼けた石垣、内堀越しの撮影が映える。このページでは広島城の歴史と構造、遺構と撮影ポイント、周辺史跡を豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む

松江城

2013年11月18日   /     /  

松江城

松江城は慶長年間に堀尾吉晴が築き、宍道湖に近い亀田山に城地が定められ、慶長16年(1611)に完成した近世城郭だ。亀田山の地形を生かした縄張りをもち、松江城天守が国宝に指定されている。現在も天守や石垣、曲輪の遺構が往時の姿を伝える。このページでは松江城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む