写真:岡 泰行(城郭カメラマン)

御着城の散策コース

現地は町中にある公園といった風情で、時間制限は無い。もちろん無料。

御着城は「播磨三大城(三木城御着城英賀城)」のひとつ。

御着城の撮影スポットと絶景

特に撮影時間帯を気にすることはない。黒田家の墓所も南向き。

御着城の写真集

城郭カメラマンが撮影した「お城めぐりFAN LIBRARY」には、御着城の魅力を映す写真が並ぶ。事前に目にしておけば現地での発見が鮮やかになり、旅の余韻もいっそう深まる。

御着城とあわせて訪ねたい史跡

黒田官兵衛の祖父重隆と生母(明石氏)の墓ついつい、見落としがちになるが、公園の西側に「黒田家の墓所」があり、黒田官兵衛の祖父重隆と生母(明石氏)の五輪の塔が二基列んでいる。

 

黒田家廟所移築門この黒田家廟所の移築門が、兵庫県姫路市北平野台町の心光寺にあるぞ。門にはしっかり黒田家の家紋が入っている。

御着城周辺の名物料理

住宅街なので特に何も無い。姫路城とセットでと考えると姫路で済ませるのがいいかも。

御着城観光に便利なホテル

宿泊できるところは、付近にない。前述のように姫路城とセットで考えると、姫路駅近郊の宿が良いぞ。

御着城の観光情報とアクセス

所在地

住所:兵庫県姫路市御国野町御着 [MAP] 県別一覧[兵庫県]

鉄道利用

JR山陽本線、御着駅下車、東へ徒歩10分、姫路市東出張所を目指す。

姫路市東出張所のある公園と、東側にあるグランド、歩道橋を渡って南側にある小さな公園が城址だ。

マイカー利用

山陽自動車道から播但連絡有料道路、花田インターから、県道397号線を南へ約5分。国道2号線から姫路市東出張所の駐車場(無料3台程度)へ。

御着城:城ファンの知見と記録

御着城を訪ねた人たちが残してきた記録です。現地での発見や知見が寄せられ、城歩きの文化の中で育まれてきた経験がここに蓄積されています(全5件)。

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    三木城(別所氏)、英賀城(三木氏)と並び、御着城は播磨三大城といわれたそうな。

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    国道2号線を南に渡った小さな公園内では、「小寺大明神」「御着城付近出土五輪塔」「小寺城主之奥都城石碑」の3つも見落とすなかれ。

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    東側のグランドも城域。姫路市東出張所の間の道は、堀跡で、グランド北側の斜面の下に、石垣のものと思われる、根石が数個、列んで土から露出している。

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    見るべきものは、姫路市東出張所の公園内では「御着城址石碑」「黒田官兵衛顕彰碑」「目薬の木」、出張所の裏にある「天川橋」、出張所すぐ西側にある「黒田家廟所」。ちなみに出張所の北側は、大きく落ち込んでいるが堀跡だ。

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    住宅街にある公園といった平城跡で、御着城が播磨の三大勢力のうちのひとつ、小寺氏の城であったことは、残念ながら現地からは想像しにくい。

城の情報

御着城での発見を記録に残しませんか?