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写真:岡 泰行(城郭カメラマン)
篠ノ丸城の撮影スポット・絶景ポイント
羽柴秀吉が篠ノ丸城の支城であった聖山城を攻め、ここ篠ノ丸城と長水城攻めの本陣とした。つまりここは、揖保川を挟んで反対側にある聖山城付近から秀吉目線で遠景写真を収めておきたい。詳しい場所は上記Googleマップをチェック。
篠ノ丸城の写真集
城郭カメラマンが撮影した「お城めぐりFAN LIBRARY」には、篠ノ丸城の魅力を映す写真が並ぶ。事前に目にしておけば現地での発見が鮮やかになり、旅の余韻もいっそう深まる。
篠ノ丸城周辺の観光スポット・史跡めぐり
宇野氏時代、篠ノ丸城の本城であった長水城、支城であった聖山城(秀吉が篠ノ丸城と長水城攻めのとき本陣を置いた城)、天正15年(1587)に、龍野城から移封され木下勝俊が麓に平城として築いた山崎城。この3城をセットで攻めたい(詳しい場所は上記Googleマップ参照)。
篠ノ丸城アクセス・駐車場・営業時間
篠ノ丸城:城ファンの知見と記録
篠ノ丸城を訪ねた人たちが残してきた記録です。現地での発見や知見が寄せられ、城歩きの文化の中で育まれてきた経験がここに蓄積されています(全3件)。







本丸、二の丸と分かりやすい山城だが、是非見ておきたいのは、西側を稜線にそって掘られた横堀と、二の丸の突端にある、二重の堀切。畝状竪堀郡もあるらしい。
山の中腹付近まで車で上がれば、さほど登山に苦労しない。
山崎を見下ろす山の上に、篠ノ丸城跡がある。この城は、羽柴秀吉の播磨攻めで落城する。もとは毛利氏についた宇野氏の城。本城が北にある長水城で、篠ノ丸城はその支城だった。秀吉は揖保川沿いが見渡せる南へ約2kmの聖山城を落とし本陣とし、篠ノ丸城と長水城を攻略した。黒田官兵衛は、後にこの城の城主となる。その翌年、父、黒田職隆が姫路で没する。