写真:岡 泰行(城郭カメラマン)
高島城の撮影スポット・絶景ポイント
定番アングル、冠木門と冠木橋と天守のセットを水堀越しに狙いたいところだが、なんと北向き。よって、天守に日が当たる早朝が撮影に適している。
高島城の写真集
城郭カメラマンが撮影した「お城めぐりFAN LIBRARY」には、高島城の魅力を映す写真が並ぶ。事前に目にしておけば現地での発見が鮮やかになり、旅の余韻もいっそう深まる。
高島城周辺の観光スポット・史跡めぐり
諏訪大社。または、ここまでくれば国宝松本城にいこう。
高島城周辺グルメ・名物料理
諏訪といえば「ワカサギ」と「馬肉」なり。付近の旅館へGO!
[たたら (2006.05.20)]
高島城アクセス・駐車場・営業時間
地図
高島城:城ファンの知見と記録
高島城を訪ねた人たちが残してきた記録です。現地での発見や知見が寄せられ、城歩きの文化の中で育まれてきた経験がここに蓄積されています(全10件)。
高島城でのひとときを、そっと記録に残す







日本三大湖城のひとつ。松江城、膳所城、高島城だそうな。
記録:光秀 2010
2007年の大河ドラマ「風林火山」の観光客を迎える準備として、冠木橋は欄干が一新され、天守閣内の展示は、これまでの資料を全面的に入れ替えたらしい。ちなみに入場料も上げるそうな。
記録:半兵衛 2006
当時は諏訪湖へ面していてまさに「浮き城」だったらしいが、現在はすっかり埋め立てられて、申し訳なさ程度に東側と北側のみ水堀に囲まれている。
記録:たたら 2006
売店で、戦国マップ(500円)を買いました。一生の宝物です。展望台から見える富士山は、もう最高です。
記録:まゆ 2000
城自体はあまり大きくないが、なんとなくロマンチックな城。というのも高島公園という公園の中にあって紅葉が美しく、また堀にうつる天守閣の雄姿をひきたたさせている。
記録:ゆかs 1999
応永4年(1397)、島崎城が築城されたのがその始まり。諏訪湖畔に屹立した高島城の雄姿は、諏訪の風光には欠かせないものであったらしい。高島城は当初秀吉の家臣で日根野織部正高吉が小田原の役の恩賞として諏訪に封じられたのが始まりで、以降、諏訪氏の居城となり10代270年続いた。諏訪藩は領主と領民の関係が良好でその想いが高島城復興に結びついた。
記録:先生 1999
資料によると天守閣は安土城を模したものといわれている。確かに面影がある!?
記録:先生 1999
諏訪湖畔に建つ城。諏訪市にとって高島城の復興は悲願であったらしい。1970年の万博を記に再建された。昭和60年には入場者が150万人を超えたという。高島藩では藩主と領民との軋轢がなくその想いが復興の礎になったという。しかし、お城の受付のおばさんは温泉のついでに来るひとが多くお城目当てにくるひとがいないとこぼしていた。庭園は高島公園になっておりなかなかきれいである。
記録:先生 1999
江戸時代は諏訪一族が当地を治めた。
記録:AJIPON 1998
長野県諏訪市にある、高島城は安土桃山時代に日根野(名前を忘れた)という豊臣秀吉の家臣が築城された城で、昔は諏訪湖に浮かぶ浮き城として有名。現在では諏訪湖が埋め立てられ天守閣と櫓がいくつか残っている。
記録:AJIPON 1998