写真:岡 泰行(城郭カメラマン)
名島城の撮影スポットと絶景
名島城の写真集
城郭カメラマンが撮影した「お城めぐりFAN LIBRARY」には、名島城の魅力を映す写真が並ぶ。事前に目にしておけば現地での発見が鮮やかになり、旅の余韻もいっそう深まる。名島城とあわせて訪ねたい史跡
宗生寺(そうしょうじ)山門は、名島城の搦手門の移築です。境内には、名島城主・小早川隆景の墓があります。そのほか、福岡城、立花山城、多々良古戦場、箱崎宮、崇福寺など。
[口石輝雄 (2000.02.25)]
[城の観光好き (2010.04.06)]
名島城周辺の名物料理
ずばりここ!博多ラーメン「名島亭」福岡市東区名島2-41-7、九州電力福岡東営業所の向かいあたりです。
[美作 (2010.04.05)]
名島城の観光情報とアクセス
名島城:城ファンの知見と記録
名島城を訪ねた人たちが残してきた記録です。現地での発見や知見が寄せられ、城歩きの文化の中で育まれてきた経験がここに蓄積されています(全8件)。
名島城での発見を記録に残しませんか?
岡 泰行 | 城郭カメラマン [プロフィール]
1996年より日本各地の城郭を訪ね歩き、取材と撮影を続けている。「先人たちの知恵とおしゃれ心」をテーマに、四半世紀にわたり城のたたずまいと土地の風土を記録してきた。撮影を通して城郭に宿る美意識を見つめ、遺構や城下町の風景に残る歴史の息づかいを伝えている。作品は書籍、テレビ、新聞など多くのメディアで紹介され、城の美しさと文化を広く発信している。







今は、記念碑の所が立ち入り禁止で、公園化するとか。土塁らしき物が木の下にあったりします。石垣は、住宅街から登る道に、虎口のものがちらりと見られます。余談ですが、すぐ近くに、名島帆柱石(カシの木の化石)があります。
展望台を建設する計画があるのだとか。桜の老木の位置に展望台はもったいないかも。
天守閣の推定された場所が、地面に区画で表現されています。
夏になると「鎧をつけた武士の姿を見た」という報告が急増します。霊感が強い人が行くと必ず何か感じるそうです。地元ではそう言われてます。
この城は天文年間(1532〜1555)に築城され、立花氏、小早川氏、黒田氏がここに在った。その後、黒田長政が福岡城を築城し破却された。小早川隆景が筑前国主に封じられた時に築いた。
名島城の遺構が福岡城と東区の黒田家菩提寺崇福寺にあります。福岡城には母里太兵衛の長屋門から大濠公園へ抜ける道に城門が移築され、崇福寺には唐門が移築されています。また城の本丸跡は名島神社になっており、浜側の鳥居から石段にて登れます。
名島城のことを知りたければ神社の神主さん?に聞いてみるといいと思います。神社の階段を登ったところに住んでおられますので暇があればいろいろ教えてくれるかも知れませんよ(実際、土地のことに関してはかなり詳しいです)。
名島城は現在は名島神社の境内となっており、埋め立てによりはっきりわからなくはなっていますが元々は海に囲まれた水軍向け?の城であったのではと思われます。付近の地名などにも三の丸などの地名が残っており、現在残っているのは名島神社付近の削平地や堀切などの遺構のみですが実際にはかなり大規模な城郭であったと思われます。