大洲城
(比志城)
愛媛県大洲市三の丸
 


 
写真:岡 泰行
 
大洲城 写真ライブラリー 大洲城 写真ライブラリー
ここをクリック!

   
小ねたチェックリスト
[  ]内はネタをお寄せいただいた方のお名前です。

  • 2004年9月、天守閣が再建されました。古写真や当時の資料が残っていたため忠実にそれも木造で往時の姿が蘇りました。櫓も4基残っていて2つの櫓と天守閣とつながり城らしくなりました。
    [朝倉ただし (2004.10.17)]

  • 三の丸、二の丸、本丸と坂道を歩いて登るほどに「城」として訪れたことを後悔しました。だけど、公園奥の小さな階段を下り、川沿いに台所櫓の下までくると、公園の片隅にある地味な建物として映っていた櫓が違って見えます。観光を意識していないだけに苔むした石垣と共に自然な城郭を見ることが出来ました。公園で一息ついた後は下から仰ぎ見ることをお勧めします。
    [空蝉&伊予介 (2000.02.20)]

  • 蛇行する清流肱川を取り入れた高虎の縄張り。ここに明治期に解体された、四層の天守が現存していれば(2004年9月現在復元)、犬山と肩を並べる景勝城郭と称されるに違いない。破却を免れ、払い下げを受けながらも維持費に窮して解体された天守は、本丸のショーケースに写真として収まっている。天守台天端は保護のためかコンクリートで覆われているが、そこからは天守のモノクロ写真がまるで遺影のように見える。
    [曽我部 保次 (98.02.03)]

  • 台所櫓・高欄櫓(本丸)、苧綿櫓(二の丸)、南隅櫓(三の丸)の遺構が遺る(重要文化財)が、車道や公共施設に分断されており、城跡としての趣に欠ける。城跡といえども、経始と普請と作事が一体となって城郭をなすことの反面教師。
    [曽我部 保次 (98.02.03)]

  • 大洲公園と称されるこの城跡の大部分は私有地であり、二の丸跡には駐車場まである。昭和四十年代には現存櫓の解体修理を施す一方で内堀を埋め立て市民会館を建設するなど、ちぐはぐな行政姿勢が城跡を一貫性のないものにしている。
    [曽我部 保次 (98.02.03)]

  • 交通[鉄道] JR予讃本線、伊予大洲駅下車、徒歩20分。
    [曽我部 保次 (98.02.03)]

  • 撮影アドバイス:天守と二基の櫓を一度に望むなら、肱川の城側の堤防上を下流に300m歩いて振り向くべし。または、大洲藩主加藤家の菩提寺、曹渓院から。こちらは本丸内側からの風景が望める。
    [半兵衛 (05.05.21)]

  • グルメ晩夏には清流肱川の鵜飼やいもたきが楽しめるが、一人は寂しい。普段ならおはなはん通りすぐ、臥龍山荘も近い「いずみや(懐石料理)」で。手軽に済ますなら、城に近い鉄板焼「さおや」。焼きめしと焼きそばとを合わせた「ちゃんぽん」がうまい。いつも地元の人でにぎわいを見せる店。
    [曽我部 保次 (98.02.03)]

  • グルメ:「村田文福老舗」和菓子屋。肱川橋を渡ってすぐ右に折れ、商店街の左側。月窓餅(6個入り600円)がうまい。きなこで覆ったうすいわらび餅のなかに、上品な甘さの餡子がはいっていて絶妙な味です。
    [空蝉&伊予介 (2000.02.20)]

  • 宿泊:「小京都」と呼ばれ、古い町並みをよく残しているから、老舗の旅館も多数ある。
    [曽我部 保次 (98.02.03)]

  • 歴史スポット肱川沿の臥龍山荘や分知により成立した新谷藩陣屋跡の麟鳳閣は風流ですぞ。
    [曽我部 保次 (98.02.03)]

 
 
今すぐ小ネタ投稿
お城INDEXへ戻る 検索 Mail HOMEへ
Copyright Yasuyuki Oka. All rights reserved.